刀 -KATANA-
猩猩緋(しょうじょうひいろ)無地
侍たちの伝統色 猩猩緋
鮮やかな黄みの赤色。
猩猩とは古代中国に伝わるたいへんお酒好きの霊獣。
ルーツは東南アジアの森の王者、オランウータンとも言われ
日本では顔や髪が真っ赤な山の精霊、または妖怪として
能や舞踊、歌舞伎などにも登場します。
その高揚する緋色をさして
これなるは、霊獣・猩猩の血を原料とする猩猩緋。
実際にはインドから東南アジア地域で採れる貴重な染料によるものでしたが
伝説とともに南蛮交易・舶来の色として室町時代に伝わり
数々の戦国武将たちに好まれました。
有名どころだけでも
武田信玄率いる武田軍の赤備え。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は陣羽織に。
“日の本一の兵” と謳われた真田信繁(幸村)率いる真田軍の赤備え。
“井伊の赤鬼” と呼ばれた井伊直政率いる井伊軍の赤備え。
江戸時代に入ると
“江戸の華” であった町火消したちの火事装束にも登場します。
戦いに正々堂々と挑み
己と味方を鼓舞し、敵を圧倒する
まさしく、日の本の侍たちに愛された伝統色です。

刀 -KATANA- カラーバリエーション

曙色
(あけぼのいろ)
無地
(あけぼのいろ)
無地

曙色
(あけぼのいろ)
縞柄
(あけぼのいろ)
縞柄

葡萄色
(えびいろ)
無地
(えびいろ)
無地

葡萄色
(えびいろ)
縞柄
(えびいろ)
縞柄

消炭色
(けしずみいろ)
無地
(けしずみいろ)
無地

消炭色
(けしずみいろ)
縞柄
(けしずみいろ)
縞柄

墨黒
(すみぐろ)
無地
(すみぐろ)
無地

墨黒
(すみぐろ)
縞柄
(すみぐろ)
縞柄

梅鼠
(うめねず)
無地
(うめねず)
無地

梅鼠
(うめねず)
縞柄
(うめねず)
縞柄

丁子色
(ちょうじいろ)
無地
(ちょうじいろ)
無地

丁子色
(ちょうじいろ)
縞柄
(ちょうじいろ)
縞柄

白鼠
(しろねず)
無地
(しろねず)
無地

白鼠
(しろねず)
縞柄
(しろねず)
縞柄

瓶覗き
(かめのぞき)
無地
(かめのぞき)
無地

瓶覗き
(かめのぞき)
縞柄
(かめのぞき)
縞柄

胡桃色
(くるみいろ)
無地
(くるみいろ)
無地

胡桃色
(くるみいろ)
縞柄
(くるみいろ)
縞柄

白茶
(しらちゃ)
無地
(しらちゃ)
無地

白茶
(しらちゃ)
縞柄
(しらちゃ)
縞柄

若芽色
(わかめいろ)
無地
(わかめいろ)
無地

若芽色
(わかめいろ)
縞柄
(わかめいろ)
縞柄

松葉色
(まつばいろ)
無地
(まつばいろ)
無地

松葉色
(まつばいろ)
縞柄
(まつばいろ)
縞柄

浅縹色
(あさはなだいろ)
無地
(あさはなだいろ)
無地

浅縹色
(あさはなだいろ)
縞柄
(あさはなだいろ)
縞柄

鉄紺
(てつこんいろ)
無地
(てつこんいろ)
無地

鉄紺
(てつこんいろ)
縞柄
(てつこんいろ)
縞柄

猩猩緋
(しょうじょうひいろ)
無地
(しょうじょうひいろ)
無地

猩猩緋
(しょうじょうひいろ)
縞柄
(しょうじょうひいろ)
縞柄